眠ってたAmazon Fire 7がデジタル置時計として復活

タイトルの通りですが 部屋の片隅で、充電されることなく眠ってたAmazon Fire 7を
デジタル置時計として使ったらかなりいい感じになりました。
キーボードと配線はもう少し頑張ります・・。

Amazon Fire とは

Fire タブレットAmazonタブレット端末で
およそ10年前に第1世代の製品が発売が開始されています。
私が持ってたものは第7世代のFire 7。
Fire 7とかFire 8の数字は画面のインチサイズのことみたいです。

正直タブレットとしてのスペックはかなりの点でiPadに劣るのですが
なんせiPadに比べ破格に安いです。
アマゾンのセール時に買って、5000円くらいだったと思います。

モデルごとの違いは以下の方がきれいにまとめてくれています

corriente.top

しかし、購入はしたものの、ほぼ同時期にiPadも買ってしまったため
ほぼ活躍の場はないまま、5年間ほど眠っておりました。

デジタル時計として復活!

そんな感じで眠っていたfire 7なのですが
このたび、デジタル時計として無事復活を果たしました。

自宅のデスクにデジタル時計を置きたいなあと思い調べてみると
よさそうなのは、まあまあいい値段がするのです。
もちろん安いのもありますが、セイコーのとか1万くらいします。
アマゾンで買っても6~7千円くらい・・。

www.seiko-clock.co.jp

数万円もするわけではないのですが、私にとってはまあまあの大金。

しぶしぶ諦めてたときに、ふと目に留まったのがFire タブレット
これ使えば、まあまあ自分の需要は満たせるんじゃないか?

どうせ、私が思いつくことなんて、だれか先人が考えて
時計アプリとか作ってるんでしょ!と思って調べてみると、案の定いっぱい情報が落ちておりました(笑)

アプリはGoogle Playからインストール(自己責任!!)

fire で使うアプリは、通常amazonアプリストアからインストールするのですが
このamazonアプリストア、あまり品揃えが良くないのです。
デジタル時計アプリも、めぼしいのはほぼゼロ。

仕方ないので、Google Playストアをインストールして
欲しい時計アプリをインストールすることにしました。

なお、Fireタブレットは『Amazonアプリストア』の利用が大前提になっています。Google Play』を入れることは想定されていないので、何らかの不具合が発生する可能性があります。
fireタブレットGoogle Playをインストールする方法はWebにいっぱい落ちていますが、
あくまで自己責任でお願いします。

いろいろ調べて、個人的に良さげだと感じたデジタル時計アプリは以下の2つです

「シンプルなデジタル時計 - デジタルクロック SHG2」

play.google.com

「デジタル時計化計画」

play.google.com

悩んだ結果、私は前者の方をインストール。
とりあえず無料版で試してみましたが、すぐに有料版を買いました。

fire 7

電気代についての考察

最後に、満足できたとはいえ、充電しっぱなしでは電気代がかかるのではと思い、ざっくり試算してみました。 (計算方法 間違ってたら指摘ください)

  • 使っている充電器:5W(1V・5A)
  • 仮に常にフルで電気を供給しているとすると
    5W×24h×365dayで43800Wh=43.8kWh
  • 我が家で一番高い時間帯の電気代が1kWhで31円なので  

    安全目に概算した年間の電気代:

    31円×43.8=1357.8円(たぶん)

思ったよりは大きな額になってしまいましたが
31円はピーク時間だけだし、常にフルで供給してはいないと思うと
これよりはかなり下がるのではないかと思ってます。

もし、尋常じゃない電気代がかかってそうなことが判明したら
またご報告します。